初等科出張授業 初等科出張授業

「あなたなら、どこにお弁当屋さんをつくりますか?そう考えたのはなぜですか?」中高の社会科からの「経済」の探究課題に、初等科4年生が取り組んでくれました。例年は初等科への出張授業があったのですが、コロナ禍でそれが叶わず、掲示物とインターネット上のアンケートフォームでの交流となりました。架空の街の地図を見て、どこにお店を作ろうか考えよう、そしてそう考えた理由を説明しよう、というお題でした。初等科4年生からは、自分の言葉で表現した多彩な答えがたくさん返ってきて、楽しいオンライン交流となりました。

中1学習発表会 中1学習発表会

中1は、総合の時間を利用して学習発表会を行いました。1年間に学習したことをもとに自分たちでテーマを決め、学習を深めました。発表の準備は、総合の時間以外にも昼休みや放課後を利用して、積極的に行っていました。発表の形式は自由でしたが、スライドを作る班が多く、アニメーションを上手に使って聴衆を惹きつけていました。またクイズ形式や紙芝居で習ったことを皆に確認してもらうなど、皆が楽しみながら1年の学習内容を振り返ることのできる実り多い発表会になりました。

発表の準備風景

地理班のクイズ

英語の発表

竹取物語を紙芝居で発表

 

 

 

 

 

 

 

中2総合「探究チャレンジ」 中2総合「探究チャレンジ」

中2の3学期の総合では、中等科に入ってからの授業や行事を通して学んだテーマの中から、自分の興味あるテーマを各自で設定して掘り下げ、同級生同士でプレゼンをする「探究チャレンジ」に挑戦しました。1月から、それぞれが多彩な探究テーマについてじっくり調べ、どうしたら周りの人にその魅力を伝えられるか考えながら、先週は全員が、今週はグループ内で選ばれた生徒がスライドを使って発表しました。普段一緒にいる友人たちが熱く語る「探究」に、大いに刺激を受けた時間となりました。

生徒たちの探究テーマ(例)はこちら

 

 

 

 

 

数理工学コンテスト 数理工学コンテスト

本校の生徒が、下記の賞を受賞しました。

武蔵野大学 第7回 数理工学コンテスト ジュニア奨励賞受賞

『世代別による情報の受け取り方の違い~コロナ禍で考える~』  中等科2年 M.N.  M.N.(共同制作)

『動物の寿命 ~寿命の差はどこからくるのか~』       中等科1年 K.I.

中3 プラン・インターナショナル講演 中3 プラン・インターナショナル講演

中3では、国際NGOプラン・インターナショナル・ジャパンからゲストスピーカーをお招きして、「世界の女の子に生きていく力を」という題で、世界の女の子を取り巻く現状とプラン・インターナショナルの活動についてのお話をうかがいました。

メモを取りながら、熱心にお話に耳を傾け、講演の中で出題された世界の女の子の現状に関する4問のクイズでは、事前学習の中で得た知識もフルに活用して考える生徒の姿が見られました。

お話の最後に設けられた質疑応答の際には、3名の生徒がそれぞれ違った切り口で問題に深く切り込んだ質問をし、ゲストスピーカーの方も教員も大変感心しました。講演後の感想からは、自分と異なる環境の中で生きる世界の女の子たちの現状の深刻さを実感したこと、今そしてこれから何ができるのかを一人ひとりが自分のこととして問題に向き合い、考えたことが感じ取れました。

 

中2ふれあい天文学 中2ふれあい天文学

2月13日(土)に、国立天文台 ハワイ観測所の泉  拓磨先生によるオンライン特別授業が行われました。 宇宙の古今にわたるブラックホール天体の研究を進めていらっしゃる先生から、「宇宙で一番不思議な絆?ブラックホールと銀河の”共進化”」というテーマでお話していただきました。研究者でないと普段目にする機会がない貴重な映像や、天体の美しくて煌びやかな写真、また分かりやすい解説をつけた図などを用いながら、最新の宇宙研究で得られた知見やブラックホール天体の成り立ちや大きさなどについて、生徒が想像しやすい身近な例を用いながら熱心にお話してくださいました。生徒は全員自宅からZoomで参加しましたが、ご講演のあとに行われた質疑応答ではたくさんの質問が寄せられ、熱い議論が交わされていました。参加した生徒からは「宇宙の壮大さを知った」「話を聞いていてワクワクした」「宇宙についてもっと知りたくなった」などの声が多数寄せられ、生徒の宇宙観に変革をもたらし、天文学に対する興味関心を深める貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 

 

中1合唱発表会 中1合唱発表会

中1は、総合の時間を利用して、音楽の授業で練習してきた合唱をクラスごとに発表しました。各クラスの指揮者と伴奏者は立候補で決まり、昼休みなども利用して練習に励んできました。クラスのカラーが異なるように、合唱にもクラスごとのカラーが表れ、いずれ劣らぬ美しいハーモニーを聴かせてくれました。中高全学年が入ることのできるメルセダリアンホールの舞台での発表に、少し緊張した面持ちでしたが、マスクをつけているとは思えないほど、声がよく響いており、心が一つになっていることを感じさせる力強い合唱でした。各クラスの合唱が済むと、他のクラスから惜しみない拍手が送られ、心温まる発表会となりました。

中1キャリア講演会 中1キャリア講演会

中1は、キャリア教育の一環として、夏休みに身近な人に職業インタビューを行っています。保護者の方やご親戚の方に、その職業についてや学生時代にどのように過ごしたか、あるいはその職業を志したきっかけなどを伺うものです。インタビューにお答えくださった方の中から数人の方に来校していただき、総合の時間に講演をお願いしました。さまざまな職業の方がお話しくださいましたが、どの方も中1にわかるように親しみやすい口調・内容でお話しくださり、生徒たちは、いずれも熱心にメモをとりながら聞いていました。質問タイムには、みな積極的に質問をし、講演者の方も質問内容の深さに感心なさっていました。この講演が、生徒たちにとって自分の将来を思い描くきっかけになればと思います。

講演に聞き入る中1

興味を広げる講演

講演会にて


 
 
 
 
 
 
 

中2総合 キャリア教育 中2総合 キャリア教育

中2ではキャリア教育の一環として、「16歳の仕事塾プログラム」から5名の講師の方をお招きし、お話を伺いました。管理栄養士の方、大学准教授の方、製薬会社の方、NTTデータの方、行政書士兼法人経営をしている方に、それぞれの視点から働く意義や、多様な選択肢があること、今後身につけてほしいこと等を話していただきました。

生徒は事前にどの先生からお話を聞きたいか選択した上でプログラムに参加したこともあり、皆とても真剣に耳を傾けていました。講演を終えて「これから自分の強みを大切にしていき、時には周りの人の支えに頼りながら学んでいきたい」、「社会に出る前に学院生活でチームワークや発信力を身につけたい」、「挫折してもチャレンジし続ける人になりたい」、「目の前のことにきちんと向き合い、何事にも挑戦する姿勢を持ちたい」といった前向きな感想が多く寄せられました。今後の人生像を主体的に考える貴重な経験となりました。


 
 
 
 
 
 
 

本日のブログ 本日のブログ

中3では総合の時間に、気仙沼観光コンベンション協会の復興語り部ガイドの尾形幹男さんから、震災講話をうかがいました。
例年、東北への修学旅行の際にお話を聞いていますが、今年は修学旅行の実施が叶わず、光塩の中等科 3 年生のために、DVDを作ってお送りくださいました。
生徒たちは、真剣に、時に涙をこらえながら聴いていました。