高等科送別ミサ・送別会 高等科送別ミサ・送別会

高等科送別ミサでは「光塩」の校名の由来となったマタイ福音書第5章13節~16節が読まれました。神父様はご自身の神様との出会いの体験から、一人ひとりの存在のかけがえのなさ、人の心のともし火はなくなることはないことを訴えかけられました。神父様のメッセージを、生徒たちは自分のこととして受けとめていたようです。

高2が中心になって企画する送別会。高1は、3曲の歌で高3への感謝の心を表現しました。高2の劇は、ユニークな構成で、様々な登場人物による動画を組みこみ、高3の生徒たちの共感を呼んでいました。

送別会での高2による劇

高等科送別ミサ

 

 

 

 

 

教養演習イベント 教養演習イベント

2・高1では、教養演習の授業の一環としてイベントが開催されました。東京藝術大学の佐藤直樹准教授による講演会「西洋美術鑑賞講座―北方ルネサンスを中心に―」です。美術史とはどのような学問か?というお話に始まり、ファン・エイク兄弟の絵画を取り上げながら北方ルネサンスの油彩画の写実性や空間表現、イタリアへの影響についてご説明下さいました。また、アルブレヒト・デューラーやヴェラスケスの作品に潜む「鏡」、それによって生まれる複雑な空間が、北方ルネサンスの影響であることを分かり易くお話し下さり、世界史の資料集で見たことのある作品の数々に、生徒は引き込まれていました。講演後には高2・高1の生徒から活発な質問が飛び交い、美術鑑賞の豊かな世界に触れる貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 

 

高1 卒業生講演会 高1 卒業生講演会

高等科1年生の総合学習では、キャリア教育の一環として、卒業生の秋元遥香様をお招きしてご講演いただきました。

「生粋の文系が、ゼネコンで働くということ」と題して、文系出身のご自身が、理系イメージの強い総合建設業で、様々な職種の方と力を合わせてお仕事をなさる日々を、建設現場から海外勤務まで豊富なご経験をもとにご紹介くださいました。また、光塩在学中の学習・部活動、大学での学問や就職活動など、親しみやすくわかりやすいお話に、生徒は興味深く聞き入っていました。

進路選択に向けての的確なアドバイスを受けた生徒たちは、「会社というものに先入観をもっていたが、文系理系の両方の人材が一緒に活躍していることを知った」「教養を身に着けること、好きなことを探してその道に行くことが大切だと改めて思った」などの感想を述べていました。これから自らの進路を決めていく高1の生徒にとり、視野を広げる機会となり、将来を前向きに考えるうえで大変有益なものとなったようです。

 

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高1総合 主権者教育 高1総合 主権者教育

高等科1年生の総合学習では、主権者教育の一環として、読売新聞教育ネットワーク事務局専門委員の鈴木美潮(すずきみしお)氏をお招きして、ご講演いただきました。

政治部記者のご経験もある鈴木氏のお話は、身近な話題から始まり、フェイクニュース、若い世代の投票率の低さなど、重要なテーマに迫り、生徒は引きこまれていきました。光塩では中2から新聞ノートを継続して作成しているため、毎日多くの生徒が新聞に目を通していますが、実際に記者の方から新聞を読むときに意識すべきポイントを教わり、興味津々の様子でした。

生徒からは「たくさんの情報の中から正しい情報を見極める目を養うことが、私たちに求められていると感じた」「一票の積み重ねが政治や社会を変えるのだとわかり、改めて自分の意見をしっかりと持つことが大切だと思った」などの感想が多く、2年後に有権者となる自覚が芽生えているようでした。

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租税教室 租税教室

高等科1年生を対象に、杉並税務署による出張講義が行われました。

私たちの日常生活の「安全」はいくらでしょう? 国民一人あたり、年間約4万2千円だそうです。これは、警察・消防にかかる費用です。

「社会の会費」ともいうべき税について、講師の先生から具体的に分かりやすく話していただく講義に、高1の生徒たちはうなずきながら熱心にメモをとっていました。

また、「もしも税がなかったら」という想定のアニメーションが上映され、はじめは笑っていた生徒の顔が、だんだん真剣になりました。身の回りの安全や教育まで、すべて自分で費用の負担をしなければならない世界だったら…と考えることで、主権者として社会を担う一員となる自覚につながる、貴重な機会となりました。

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高2 高大連携特別実習「バイオテクノロジー入門」 高2 高大連携特別実習「バイオテクノロジー入門」

高等科2年生理系生物選択者を対象に、DNA鑑定の実習を行いました。講師はお茶の水女子大学の教授であり本校の卒業生でもある加藤美砂子先生です。ティーチングアシスタントとして大学生・大学院生6名にもお越しいただきました。

実習は、容疑者5名のなかから犯人を見つけ出すというストーリーのもと、マイクロピペットや電気泳動装置といった専門器具を用い、バイオテクノロジーの基礎技術を習得することを目的に行われました。難度の高い実習でしたが、先生やティーチングアシスタントの学生さんのご指導のもと皆慎重に実験を進め、すべての班で容疑者の中から犯人を特定することができました。

生徒からは、授業で習った技術を実際に体験することができ、理解が深まった、学習した内容が実際に社会で用いられていることを知り、より興味を持った、普段見ることのできないDNAを染色と紫外線によってバンドとして可視化することができ、とても貴重な経験だったなど様々な感想を聞くことができました。

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高1 卒業生講演会 高1 卒業生講演会

高等科1年生の総合学習では、キャリア教育の一環として、卒業生で現在NHK福島放送局の記者としてお勤めの山田美樹氏をお招きしてご講演いただきました。

「進路選択のポイント~楽しいに正直でいよう!~」と題した講演では、記者として現場に立つ日々のお仕事の様子や、職業選択の動機などを、実際にご自身が福島で半年をかけて取材したニュース映像などもまじえてお話しくださいました。

親しみやすくわかりやすいお話に、生徒からの質疑応答も大いに盛り上がりました。学生時代のご経験に基づく、進路選択に向けての的確なアドバイスは、これから自らの進路を決めていく高1生徒にとり、大変役立つものでした。また、報道を通して被災地・福島のために貢献する姿も、光塩生の将来像として印象深く、大いに勇気づけられたようです。

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高1 東大生母校訪問 高1 東大生母校訪問

高等科1年生の希望者を対象に、東京大学主催のプロジェクト「東大生母校訪問」が行われました。今回は、卒業生2人が大学の雰囲気、授業、施設、サークル活動のこと、光塩在学中の普段の生活などを中心にお話をして下さいました。生徒たちは、特に高等科生のときの勉強方法に関心が高く、熱心にメモを取って聞いていました。生徒たちにとっては遠い存在であった大学がぐっと身近なものになり、その後の質疑応答も盛んに行われ、たくさんの刺激を受けることができたようです。

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三菱一号館美術館スクールプログラム 三菱一号館美術館スクールプログラム

夏休み初日、高2の希望者対象に、三菱一号館美術館「レオナルド×ミケランジェロ展」のスクールプログラムが開催されました。光塩の先輩でもある、同美術館教育普及担当・江藤祐子氏の解説に、みな熱心に耳を傾け、作品一つ一つをじっくりと心ゆくまで鑑賞していました。

生徒たちからは「制作にまつわる様々なエピソードを聞けて面白かった」「解説を通して両者の作風の特徴や作品の見どころがよくわかった」「素描の高度なテクニックに驚いた」などの声が聞かれ、感動とともに、美術鑑賞の眼を養う豊かなひと時となったようです。

(写真提供:三菱一号館美術館)

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高3 こけし作成 高3 こけし作成

高等科3年生では総合の時間に、秋の親睦会で販売するこけしを作成しました。光塩の制服を着たこけしに加え、この春まで所属していたクラブのユニフォームや舞台衣装を着たこけし、シスターこけしなどを自分たちでデザインします。どのようにすれば可愛らしいこけしができるか考えながら、真剣に取り組みました。丁寧に色を塗り終えたこけしは、ラッカーをかけて装飾し、親睦会高3学年コーナーで販売いたします。

 

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