中高クリスマス会 中高クリスマス会

中高でクリスマス会が開催されました。第一部が聖書研究グループと中三生徒による発表、第二部が各学年の合唱でしたが、今年は、いずれもあらかじめ別々に録画されたものをオンラインで見る形式でした。第一部の発表は、聖書研究グループはインタビュー形式で「コロナ禍のメルセス会修道院の現状」を伝え、中三生徒は倫理で学んだ現代社会が抱える日本と世界の諸問題をコロナと関連づけ、「『その時』私たちはどう動く」べきなのかを考えさせる、どちらも中身の濃い発表でした。第二部が各学年の合唱とアンサンブル部・合唱部の演奏、パイプオルガンの演奏、それに音楽科教員による演奏で、生徒たちは、美しいハーモニーに聴き入っていました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

高2 早稲田大学先進理工学部模擬講義『電気エネルギーと電力変換技術』 高2 早稲田大学先進理工学部模擬講義『電気エネルギーと電力変換技術』

11月18日(水)に早稲田大学先進理工学部の近藤圭一郎教授によるオンライン模擬講義が行われました。
『電気エネルギーと電力変換技術』というテーマで、持続可能な社会の維持のために必要とされる電力変換技術の役割を分かりやすくご説明くださり、興味深いご講義でした。先生がこの分野の研究をするきっかけになった実体験を伺い、視野を広く持つことの大切さも教えていただきました。講義の後半では、近藤先生の研究室で研究に取り組んでいる本校卒業生のお話を伺い、生徒は刺激を受けたようでした。講義終了後も、熱心に質問する生徒の姿が見られ、進路を考える大変貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 

高2 進学ガイダンス 高2 進学ガイダンス

11月21日(土)に、現役大学生の卒業生による進学ガイダンスを行いました。今年度はオンラインでの開催となりました。大学受験の体験談や、大学の様子について、生徒たちは熱心に質問をして、先輩の話に聞き入っていました。参加した生徒からは、「在学中の具体的な勉強方法を聞くことができとても参考になった」「大学と高校の一日のスケジュールの違いに驚いた」などの感想があり、自分の進路について前向きに進めていくきっかけができたようでした。この日まで教育実習に来ていた卒業生からも直接話を聞くことができました。

出口治明先生によるオンライン講演会 出口治明先生によるオンライン講演会

11月14日(土)の午後、光塩初・中・高の在校生と保護者、教職員向けのスペシャル探究企画として、立命館アジア太平洋大学(APU)学長でいらっしゃる出口治明先生によるオンライン(Zoom)講演会が開催されました。当代きっての碩学でいらっしゃる出口先生から、「今、日本人に必要なこと」というタイトルのもと、なぜ学ぶのか、どのように学ぶのか、そして保護者としてどのように子どもたちに接することが求められているのか、についてじっくりとお話いただきました。

「学ぶことは人生の選択肢を増やし、人生を豊かにする。知識を得ることが簡単になった現代社会において大切なことは、探究力、考える力を身につけることである。本を丁寧に読んで『考える型』を学び、考える力のある人の追体験をしていこう。そして、『なぜ?なぜ?なぜ?』と問いを立て、考える力を鍛えていこう。また、保護者が子どもと接するときには、他の人と絶対に比べない、好きなことを徹底的にやらせてみる、そして行動したら成功失敗にかかわらずとにかく褒める。」

校内で視聴していた生徒たちも熱心にメモを取り、深く頷きながら聞き入っており、鋭い質問もたくさん出ていました。

生徒、保護者、教職員合わせて400名以上の視聴者が出口先生のお話に深い感銘を受け、実り多き学びの時を共有できました。出口先生、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

特別講座「試行錯誤で楽しむ理科」 特別講座「試行錯誤で楽しむ理科」

特別講座「試行錯誤で楽しむ理科」では、「きれいな虹を作ろう」をテーマに、それぞれが学校や家で実験したことや、虹について調べたことを発表しました。

 
 
 
 
 
 
 
 

高2校外学習 高2校外学習

高2では、秋の2日間を使って校外学習と探究活動を行いました。校外学習委員が提案した見学地「お台場」近くの台場公園、浜離宮恩賜庭園、日本科学未来館の中から、自分の興味に合わせて行き先を選び、各自の探究したい課題をよく検討したうえで出かけました。暑さの残る日ではありましたが、生徒は熱心に見学し、充実した時間を過ごしていました。翌日は学校で、各自パソコンやタブレットを持参(BYOD)してまとめ学習を行い、それぞれ自分の課題についてレポートを作成、その内容を生徒同士で発表しあいました。同じ見学地を訪れたクラスメイトの、自分にはない着眼点や発想に気付くことができる探究の機会になったことと思います。

浜離宮恩賜庭園

日本科学未来館

まとめ学習の様子

 

 

 

 

 

 

「オンライン光塩祭」公開にあたって 「オンライン光塩祭」公開にあたって

【実行委員会委員長挨拶】
 今年の光塩祭のテーマ『FUSION』には、お互いを受容し、新たな一つのまとまりを生む、という意味が込められています。
 ソーシャルディスタンスや分散登校。人との接触ができない今、一番の難しさは、直接関わり合えない相手を受け容れることではないでしょうか。だからこそ、今、相手とお互いを思い合い、直接会えない遠さを心の距離で近づける、そんなことが求められているのでしょう。
 そんな中で、初めての実施となったオンラインでの光塩祭は、多くの厳しい制限がありながらも、高等科3年生をはじめとする部員や生徒の大きな努力によって、公開へとつなげることができました。その計り知れない努力の重ね合わせ-FUSIONを、是非見ていただければと思います。
 少し前までの当たり前が困難な日々に、楽しいひと時や笑顔が訪れ、皆さんの心を彩れますように。

 
 

【実行委員会顧問より】
 この「オンライン 光塩祭 2020 FUSION」の開催は、各クラブの部員の協力はもちろん、光塩祭実行委員会のメンバーのアイデア、光塩の卒業生有志の皆さんのたくさんの尽力によって実現しました。

 未曾有の事態により様々な行動が制限されるなか、「新しい日常」に協力し、新しい形を柔軟に模索し続け、「オンライン 光塩祭 2020 FUSION」の実現に望みをつないでくださったすべての方々に、この場をお借りして深く感謝申し上げます。この取り組みが、皆さんの日常に彩りをそえ、大きなエネルギーを与えるものとなれば幸いです。

オンライン光塩祭 オンライン光塩祭

在校生を対象に「オンライン光塩祭」が公開されました。
作成に協力してくださった在校生・卒業生の方々、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

光塩祭の装飾 光塩祭の装飾

4月に行われる予定だった光塩祭。光塩祭実行委員会や装飾委員会の生徒たちが光塩祭で飾ろうと、それぞれの自宅で手作りで準備していた装飾を、先日校内に飾りました。

吹き抜けの開放的な雰囲気を上手に利用して、心洗われる丁寧な癒しの装飾で学期末の校内を華やかに彩っています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

第51回校内弁論大会 第51回校内弁論大会

新聞部主催の校内弁論大会が開催されました。毎年、学年予選を経て選ばれた各学年の代表者たちがオリジナリティあふれる主張を展開します。今年のテーマは「新しい〇〇」・「信じる」。発表者は、体験や見聞を自分の中でよく咀嚼し、そこから学んだこと、考えたことをひとりずつが自分の言葉で生き生きと伝えました。学年の発表の後に英語による特別発表もありました。どの発表も考えさせる内容で、聴衆の心を惹きつけていました。

出場者と題名、審査結果(発表順)

  • 高等科1年 M.I    「ご機嫌のパワー」
  • 中等科2年 M.T   「信じるという言葉」
  • 中等科1年 R.S    「『知ること』で拓く新しい社会」 期待賞
  • 高等科2年 R.T    「退屈な百日より冒険の一日を」  第1位
  • 中等科3年 S.Z    「偏見の束縛」
  • 高等科1年 E.O   「当事者として」
  • 中等科3年 M.M  「新しいってすばらしい」     第3位
  • 高等科2年 R.O    「バスの中の哲学」        第1位
  • 中等科1年 Y.M    「ボランティアの力」
  • 中等科2年 M.K    「新しい言葉の世界」

特別発表 高等科2年 R.O 「Japanese Modesty in the 21st Century」

第1位 R.Tさんの発表

第1位 R.Oさんの発表

第3位 M.Mさんの発表

期待賞 R.Sさんの発表