高1 上智大学出張講義 高1 上智大学出張講義

1128日(土)上智大学理工学部の富樫理恵先生によるオンラインでの出張講義がありました。さまざまな半導体結晶が、日常生活のいろいろな現象に用いられていることを、ご自身の研究に即してお話しくださいました。途中実験の様子を撮影した動画が流れ、めったに見られない実験室内部の光景に生徒たちは興味津々で見入っていました。最後には、理系を目指すうえで高校生のうちにしておくべきこととして「基礎学力を向上させる」「自分の将来像を描く」などのアドバイスもいただきました。

 

高2 進学ガイダンス 高2 進学ガイダンス

11月21日(土)に、現役大学生の卒業生による進学ガイダンスを行いました。今年度はオンラインでの開催となりました。大学受験の体験談や、大学の様子について、生徒たちは熱心に質問をして、先輩の話に聞き入っていました。参加した生徒からは、「在学中の具体的な勉強方法を聞くことができとても参考になった」「大学と高校の一日のスケジュールの違いに驚いた」などの感想があり、自分の進路について前向きに進めていくきっかけができたようでした。この日まで教育実習に来ていた卒業生からも直接話を聞くことができました。

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中3では総合の時間に、気仙沼観光コンベンション協会の復興語り部ガイドの尾形幹男さんから、震災講話をうかがいました。
例年、東北への修学旅行の際にお話を聞いていますが、今年は修学旅行の実施が叶わず、光塩の中等科 3 年生のために、DVDを作ってお送りくださいました。
生徒たちは、真剣に、時に涙をこらえながら聴いていました。
 
 
 
 
 
 
 
 

中1校外学習 中1校外学習

中1は、秋の校外学習で桜木町にほど近いJICA横浜支部と横浜みなと博物館を訪ねました。総合で事前学習した「SDGs」について、JICAの学習プログラムで確認できたのが、非常に有意義でした。また、JICA内の海外移住資料館では、展示を見ながら空欄をうめていくワークシートに関心を持って熱心に取り組んでいました。このプログラムで、「SDGs」とJICAの果たす役割がより身近なものになったようです。横浜みなと博物館では、普段なかなか目にすることのできない船の内部構造を、模型や実際に使われた部品によって知ることができ、皆興味を持って見学していました。事後学習としては、各自が「SDGs」のターゲットから一つを選び、日本語キャッチコピーを作りました。

横浜みなと博物館前にて

JICA体育館での説明

JICAで映像を観る

 
 
 
 
 
 
 

高1 国際基督教大学出張講義『オデュッセウスの冒険』 高1 国際基督教大学出張講義『オデュッセウスの冒険』

11月14日(土)に国際基督教大学(ICU)の佐野好則教授による古代ギリシアの長編叙事詩『オデュッセイア』をテーマとした講義がありました。戦略家・冒険家である主人公オデュッセウスの物語に、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。佐野教授は、大学生として学ぶために必要な資質についてのヒントを示してくださいました。講義後半では、『オデュッセイア』とICUでの学びに通じる共通点についてグループで話し合い発表する時間がありました。「人のためになることをする」「世界に目を向ける」「さまざまなことに挑戦する」など、佐野教授も驚くほどの多様な意見を皆で共有することができました。

 

 

出口治明先生によるオンライン講演会 出口治明先生によるオンライン講演会

11月14日(土)の午後、光塩初・中・高の在校生と保護者、教職員向けのスペシャル探究企画として、立命館アジア太平洋大学(APU)学長でいらっしゃる出口治明先生によるオンライン(Zoom)講演会が開催されました。当代きっての碩学でいらっしゃる出口先生から、「今、日本人に必要なこと」というタイトルのもと、なぜ学ぶのか、どのように学ぶのか、そして保護者としてどのように子どもたちに接することが求められているのか、についてじっくりとお話いただきました。

「学ぶことは人生の選択肢を増やし、人生を豊かにする。知識を得ることが簡単になった現代社会において大切なことは、探究力、考える力を身につけることである。本を丁寧に読んで『考える型』を学び、考える力のある人の追体験をしていこう。そして、『なぜ?なぜ?なぜ?』と問いを立て、考える力を鍛えていこう。また、保護者が子どもと接するときには、他の人と絶対に比べない、好きなことを徹底的にやらせてみる、そして行動したら成功失敗にかかわらずとにかく褒める。」

校内で視聴していた生徒たちも熱心にメモを取り、深く頷きながら聞き入っており、鋭い質問もたくさん出ていました。

生徒、保護者、教職員合わせて400名以上の視聴者が出口先生のお話に深い感銘を受け、実り多き学びの時を共有できました。出口先生、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

中2 藤嶋 昭先生による講演会 中2 藤嶋 昭先生による講演会

11月13日、中等科2年のキャリア教育イベントの一環として、東京大学 特別栄誉教授であり、東京理科大学 前学長 栄誉教授の藤嶋 昭先生による講演会が行われました。

空気の浄化や抗菌、汚れ防止など、地球をきれいにする効果がある技術として注目されている「光触媒」のご研究の第一人者である先生から、「科学を楽しく~身のまわりのことから素晴らしい先人科学者まで~」というテーマでお話をしていただきました。

先生は、光触媒の発見に至る経緯やその応用例に関するお話をはじめとし、身のまわりのさまざまな自然現象をもとに、それらにまつわる科学の魅力や、無限に広がる科学の可能性について、多くの先人科学者の功績や苦労話、考え方なども交えてお話してくださいました。ご講演の中で、光触媒技術を用いた実験や、身の回りの「不思議」をテーマとした実験もしていただき、生徒にとって自然現象の中に潜む「不思議」に目を向け、それらについて考えることを通して、科学の楽しさ、面白さ、奥深さを感じる貴重な機会になりました。


 
 
 
 
 

高2 教養演習 高2 教養演習

1017日と31日、高等科2年の教養演習の授業の一環として、NPO法人ガリレオ工房の原口るみ先生による講演会を行いました。先生は、防災意識を持つことの大切さを中心に据え、適切な防災意識を養うために必要な「知」を得ること、読書を通して「知」を深め広げることの重要性についてお話しくださいました。生徒は熱心に耳を傾け、一度目の講演の後に出された「本を二冊読む」という課題にも積極的に取り組むべく図書室に足しげく通う姿も見られました。「知」を身に着けることが命を守ることに直結するという、学びの根源的な目的に目を向ける機会となりました。


 
 
 
 
 
 

本日のブログ 本日のブログ

中3は総合の時間に、介護老人福祉施設にお送りするクリスマスカードを作成しました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

SDGs Special Period SDGs Special Period

生活委員会では、11月2日~26日の期間を「SDGs Special Period」と題し、SDGsについて全校生徒が関心を持てるよう企画を実施中です。

生活部の各部が、毎日朝礼時に一つずつSDGsの目標を取り上げて、その目標のミニクイズや豆知識を放送していきます。

職員室前の壁面には大きなポスターを掲示し、生徒の関心を集めています。

まずは自分の生活の中で工夫できることを意識し、視野を広げることを呼びかけていきます。