中3卒業遠足 マザー牧場 中3卒業遠足 マザー牧場

中3では、実施が叶わなかった東北修学旅行の代替行事として、千葉県にあるマザー牧場に行ってきました。

各自、園内で行われている様々なイベントやショー、アトラクションに参加したり、売店で買い物をしたり、友達と写真を撮ったりするなど、自由時間をのびのびと楽しんでいました。

牧場に滞在中、マザーファームツアーDXという、トラクタートレインに乗って動物たちが暮らす園内をめぐるアトラクションに参加しました。東京湾を臨む標高300mの絶景を堪能しながら、牛舎内の見学やアルパカや羊へのエサやり、はちみつの試食、国内でマザー牧場でしか飼育していないという珍しい牛の見学など、数々の貴重な体験をすることができました。

昼食はお弁当とお茶が配布され、みどりの広場という広大な芝生広場にレジャーシートを敷いて食べました。黙食ではありましたが、開放的で気持ちの良い広場で皆で食べる昼食の味は、格別でした。

またこの日は天候に恵まれ、晴天の中、満開の菜の花を愛でることもでき、非常に充実したひと時を過ごすことができました。

新入生歓迎の催し 新入生歓迎の催し

中1生徒による新入生歓迎の催しがありました。

新入生の方に光塩女子学院の校章の意味や創立者について知っていただくために中1の生徒たちが、スライドを作って発表しました。

コロナ下の分散登校により限られた準備期間で、一生懸命工夫してスライドを完成させました。

小学6年生が親しみやすいようにクイズ形式にしたり、アニメーションを使ったりして工夫していたのが印象的でした。

舞台への初めての登壇で少し緊張した面持ちでしたが、発表が済むと緊張から解放されたようで、ようやく普段の笑顔が戻ってきました。

 

 

 

           

中2ふれあい天文学 中2ふれあい天文学

中2では2学期から理科2の授業で天体を学んでいます。その一環として、国立天文台の天文学者の先生による特別講義「ふれあい天文学」が、2月12日(土)に開催されました。今年度の先生は、昨年度も本校で、熱い講義をしてくださった国立天文台ハワイ観測所の泉 拓磨先生です。泉先生は、すばる望遠鏡やALMA望遠鏡を使って昨今のブラックホール天体の成長に関する研究をなさっています。
今年度のテーマは「太古に宇宙に吹き荒れる超巨大ブラックホールの嵐」でした。
講義では、先生が撮影された大変貴重で神秘的な天体写真や動画などを使って、銀河や恒星の誕生についてのお話からブラックホールの成り立ち、そしてブラックホールと銀河の関係性について、難解なテーマでありながら、身近な例を用いて大変わかりやすくお話してくださいました。質疑応答では、生徒からの率直な質問にも大変熱心にお答えいただき、最新の知見をもつ研究者の方と直接交流するという貴重な機会となりました。
講演後は「今まで調べてもよくわからなかったブラックホールについて、理解することができた」「苦手意識を持っていたが、銀河について興味を持った」「自分でももっと調べてみたくなった」など、先生の講義に魅了された生徒からの興奮冷めやらぬ感想が多数寄せられ、生徒の天文学に対する興味関心を高める大変貴重な時間になりました。

バーチャル江の島地学見学会 バーチャル江の島地学見学会

12月21日、中1中2の希望者対象にバーチャル江の島地学見学会を開催しました。

中1の理科2では、2学期に「大地」を学習しています。教室では、写真や標本を用いて授業を行いますが、さらに理解を深めるために、例年「大地」を観察する見学会を実施しています。江の島は、肉眼で観察しやすい地層が随所に存在するほか、大正関東地震により隆起した海食台、太平洋の荒波に削られた海食崖・海食洞などがあり、地学観察に絶好の場所になっています。

見学会では、光子さんが江の島を見学しているというシチュエーションのもと、Google EarthやGoogle ストリートビューの映像で実際の景色を確認したり、地層の走向・傾斜を測定するためのクリノメーターという道具を使ってみたりしました。

江の島を訪れた際には、この見学会で得た知識を利用して実物の地層や海食崖などを観察してほしいと思います。

中1キャリア講演会 中1キャリア講演会

キャリア教育の第一歩は、中1のキャリア講演会からスタートします。

まず、各自が身近な人に職業インタビューを行います。インタビューでは、その方の職業についてはもとより、学生時代をどのように過ごしたか、中学で学んだことが現在の仕事にどのように活かされているかなどを伺いました。

インタビューに答えてくださった方の中から数名をお招きして、総合の時間に講演会を開催しました。さまざまな業種の方にお話しいただきましたが、中学生にも理解しやすい内容で、生徒たちは熱心にメモをとりながらお話を伺い、積極的に質問もしていました。

この講演は、中1生徒たちにとって自分の将来を考えるきっかけの一つになったことと思います。

動画に興味を示す生徒

講演のメモを取る生徒

講演を熱心に聞く生徒

プランインターナショナル講演会 プランインターナショナル講演会

中3は総合の時間にNGO団体プランインターナショナル職員で光塩の卒業生でもいらっしゃる奈良崎文乃さんをお招きし、講演会を行いました。

アフリカの「女の子」を取り巻く現状と、プランインターナショナルが行っている取り組みについて、動画を交えてお話しくださいました。

生徒たちは、真剣にメモを取りながら聞き入り、質疑応答でも興味深い質問が多く出ました。

自分たちの日常生活とはかけ離れた少女たちの現状に心動かされ、貧困や差別のない社会実現のために何ができるのか、自らに問いかけました。

中2 16歳の仕事塾プログラム 中2 16歳の仕事塾プログラム

中等科キャリア教育の一環として、NPO法人「16歳の仕事塾」より社会人講師の皆様をお迎えしました。

様々な方面でご活躍の5名の方々が、「仕事」や「働くこと」について、またご自身の学生時代から今に至るまでの経緯などについてお話しくださいました。

少人数ずつの部屋に分かれ、生徒たちはそれぞれ関心の深い分野のお二方のお話を伺うことができました。

講師の先生方の魅力にあふれたお話に、一人一人が自分の将来を思いながら、目を輝かせて聴き入っていました。

 

 

中1遠足 中1遠足

中1は、学年を半分に分けて遠足を実施しました。学校からバスで河口湖近くにある「森と湖の楽園」へ行きました。中1にとって校外学習は初めて、しかも団体行動も初めてでしたが、班で楽しく宝探しゲームを行うことができました。校内ではクラス単位で活動することがほとんどですが、この遠足では、これまで話したことのなかった人との交流を図り、他クラスと混合編成の班にしました。園内地図を手に、協力して謎を解いたり、宝箱を探したりしていく中で、皆次第に打ち解けていく様子が窺えました。これからさまざまな団体行動を行っていく上での大きな一歩になったと思います。

班で協力、宝探し

謎解きに夢中

あっ!みつけた!


 
 
 
 
 
 

中2 入学のお祝い 中2 入学のお祝い

4 月 14 日(水)の中 2 総合では、校長からあらためて入学のお祝いをしていただきました。また、特別企画として、「風景  純銀もざいく」と「山のあなた」での講演もあり、校長との対話を通して、言葉の力について考えました。中等科 2 年生のみなさんあらためて入学おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

中1オリエンテーション 中1オリエンテーション

光塩女子学院中等科へ入学した中1が、学校生活のスムーズなスタートを切ることができるよう、2回に分けてオリエンテーションが行われました。1回目は、毎日のお祈りと学期ごとに行われるミサの意味、授業の受け方、授業前の瞑想、制服などについて、スライドを使っての説明がありました。また、新型コロナ感染予防もしつつ体育館でのワークショップを実施しました。ワークショップでは、身振り手振りで行うお誕生日チェーンや自己紹介ゲームを通して、皆の緊張が少しずつほぐれていく様子が窺えました。2回目は、光塩の制服をデザインしている方をお招きして、制服の着こなし方や手入れの仕方についてのお話を伺いました。生徒たちは、これまで知らなかった制服の製造過程などを知って、制服に関心を抱いたようでした。

お誕生日チェーン

自己紹介の様子