
中2 キャリア教育イベント 中2 キャリア教育イベント
中2では、2週にわたり総合の時間にキャリア教育の一環として、卒業生の木梨寛美さんをはじめ、様々な職種で活躍されている女性をお招きし、ワークショップを実施しました。
「働くって楽しい!」をテーマに講演をお聞きした後、2,3人のグループでディスカッションを行いました。働くことへのイメージが変わったという意見も多くあり、生徒たちには大きな刺激になったようです。また自分の意見を相手に伝えることを恐れずに出来るきっかけになったことでしょう。
中2では、2週にわたり総合の時間にキャリア教育の一環として、卒業生の木梨寛美さんをはじめ、様々な職種で活躍されている女性をお招きし、ワークショップを実施しました。
「働くって楽しい!」をテーマに講演をお聞きした後、2,3人のグループでディスカッションを行いました。働くことへのイメージが変わったという意見も多くあり、生徒たちには大きな刺激になったようです。また自分の意見を相手に伝えることを恐れずに出来るきっかけになったことでしょう。
6月4日(土)、教養演習の授業の一環として、東京理科大学大学院経営学研究科教授 石橋哲先生をお招きし、『「自己を他者にひらく」って』という演題で、特別講演会が行われました。
先生は、光塩の教育理念にある「自己を他者にひらく」をきっかけに、ご自身の銀行員や国会事故調でのご経験を通して、自分の考えを持ち、他者に発信し、よりよい社会を作っていく大切さを語られました。また、ドラマ「半沢直樹」を用いたロールプレイや、アニメ「進撃の巨人」を用いた支配者・疑問を持つ人・一般人に分かれてのワークショップが取り入れられ、生徒たちは活き活きと参加していました。生徒たち自身がこの社会の課題を、実感をもって理解した様子がうかがえました。
石橋先生には2学期の特別講座で、学校生活の改善をテーマとした計画を策定し、学校に提案することをゴールとした授業をしていただく予定です。講演会のなかでも予告があり、参加したいという声も多く上がっていました。
5月11日(水)特別講座に、日経BPマーケティングの阿波洋輔さんをお招きし、講演会を開催しました。インターネット全盛期の今、事実の真偽を見極めるのは難しいけれど、本や雑誌などから検索ワードを手に入れて「自分はこう思う」という意見を持つことが大切であることを、阿波さんはニュース記事や企業ロゴなどをヒントにして教えてくださいました。阿波さんの「『社会』という言葉を中学生に一番シンプルに伝える際、あなたならどう伝えますか?」という問いに、生徒は様々に思考を巡らせて意見を述べました。後半は関心を持っているテーマをポストイットに書き出して分かち合いする時間をもって、お互いの関心がどこにあるのかを共有しました。
「社会とは何か」に耳を傾ける生徒たち
ポストイットには「聖地巡礼」「中間試験」「新入部員」など、生徒のさまざまな関心ごとが書かれました
光塩女子学院90周年企画として、新しいチャイム案を生徒たちに募集しました。
全校生徒の投票の結果、新しい本鈴が誕生しました!
1月10日(月・祝)、86回卒業生が光塩女子学院に集いました。
メルセダリアンホールにてミサに与り、これまでの歩みを感謝しつつ、成人式に参列できない方のことも思い起こして祈り、成人の日を祝いました。
生徒希望者を対象に、文化庁 子供のための文化芸術鑑賞・体験支援事業として、ニューヨークを拠点としてご活躍のプロダンサー中澤利彦先生(NPO法人国際文化交流促進協会カルティベイト)によるワークショップを開催しました。
中澤先生をはじめ6名の先生方から基礎的なステップや手足の細かな動きなどを丁寧にご指導いただきました。曲の後半になるにつれ、速いテンポの動きや難易度の高い振り付けがあり、果敢に粘り強く挑戦する生徒たちの姿が見られました。中澤先生から、「ただ全力で踊るだけではなく、ひとつひとつの音の取り方の意味を考えましょう」というアドバイスをいただき、ダンス作品を作るうえで大切なことを学ぶことができました。
最後の質疑応答では、「ダンスを始めたのはいつからですか」「プロになろうと思ったのはなぜですか」「ダンスで人を楽しませるためにはどれくらいの時間がかかりますか」などさまざまな質問が寄せられました。キャリアや経歴が多様な先生方のエピソードに生徒たちは興味深々で、質問は時間いっぱいまで続きました。
ワークショップ終了後にも先生方との交流の機会に恵まれ、アドバイスをいただいたり、サインをお願いした生徒もいたりと、とても素敵なひとときを過ごすことができました。
11月20日(土)の放課後、上智大学理工学部機能創造理工学科 張 月琳(ちぇん ゆえりん)先生による希望者対象の出張講義が行われました。
バイオメカニクスを専門としていらっしゃる張 月琳先生は「医療に役立つ機械工学」というタイトルで、はじめに理系大学生の1週間の時間ついてご紹介された後、先生のご研究についてお話をされました。
脳震盪(のうしんとう)の発生のメカニズムや画像解析による関節の変形の様子など、機械工学が医療の様々な部分で活用されていることを学びました。
現在履修している数学や物理基礎が、機械工学の分野にどのように活かされているか、生徒たちも理解できました。
中等科キャリア教育の一環として、NPO法人「16歳の仕事塾」より社会人講師の皆様をお迎えしました。
様々な方面でご活躍の5名の方々が、「仕事」や「働くこと」について、またご自身の学生時代から今に至るまでの経緯などについてお話しくださいました。
少人数ずつの部屋に分かれ、生徒たちはそれぞれ関心の深い分野のお二方のお話を伺うことができました。
講師の先生方の魅力にあふれたお話に、一人一人が自分の将来を思いながら、目を輝かせて聴き入っていました。
JBBY(日本国際児童図書評議会)のご協力を賜り、校内で「世界の子どもの本展」を現在開催しています。展示準備には生徒有志が参加し、国際色豊かな装飾を施しました。60か国、51言語、約200冊の本を通して、放課後に学校から世界を旅する時間を楽しんでいます。