中1茶道教室 中1茶道教室
来年は東京オリンピック。海外からも大勢の観客が来られます。日本人の「おもてなし」の心の一端を知る機会として、茶道教室が実施されました。茶道で重要な「おもてなし」の心は「和敬清寂」という四字熟語で表されます。生徒たちは、講師の先生から「和敬清寂」についての説明を受け、お互いにお茶を点て合って、「おもてなし」を実践しました。慣れない手つきながら、心をこめて点てたお茶は互いの心を和ませてくれたことでしょう。また、日本人の礼法の一つである「お辞儀」についても、先生の説明を受けながら実践しました。今日の学びが、日々の生活に活かされることを期待しています。

お菓子をいただく作法

点てたお茶をいただく様子

お辞儀の実践












迎春花薫る2月。新中1を対象に英習字が行われました。「A…B…C…D」とアルファベットを元気よく読み、滑らかにペンを進める新中1の皆さん。緊張した表情も次第にほぐれ、英語で自己紹介を始めると、大きな声と笑顔がホール一杯に広がりました。4月の入学式が一層待ち遠ししくなる、そんな楽しい一時でした。










