
中3修学旅行出発 中3修学旅行出発
中等科3年生は、修学旅行で東北に出発しました。
生徒たちは青空のもとお寺を拝観し、ホテルでは郷土芸能の鑑賞や東日本大震災のお話をうかがいました。

毛越寺

中尊寺
中等科3年生は、修学旅行で東北に出発しました。
生徒たちは青空のもとお寺を拝観し、ホテルでは郷土芸能の鑑賞や東日本大震災のお話をうかがいました。
毛越寺
中尊寺
来年は東京オリンピック。海外からも大勢の観客が来られます。日本人の「おもてなし」の心の一端を知る機会として、茶道教室が実施されました。茶道で重要な「おもてなし」の心は「和敬清寂」という四字熟語で表されます。生徒たちは、講師の先生から「和敬清寂」についての説明を受け、お互いにお茶を点て合って、「おもてなし」を実践しました。慣れない手つきながら、心をこめて点てたお茶は互いの心を和ませてくれたことでしょう。また、日本人の礼法の一つである「お辞儀」についても、先生の説明を受けながら実践しました。今日の学びが、日々の生活に活かされることを期待しています。
お菓子をいただく作法
点てたお茶をいただく様子
お辞儀の実践
今年も所沢市民体育館で体育祭が開催されました。中1から高3までが同じ土俵で競い合う、学年対抗の行事です。年を重ねるごとに競技も応援も上手になっていくという成長の過程が見られ、学年の結束も強まります。特に学年ごとに作り上げる応援合戦は、同学年の協力が不可欠。今年も甲乙つけ難い見事な応援が展開されました。体育祭のラストでは、世界平和を願ってパックスクリスティの頭文字であるPXの人文字が描かれ、皆で平和の祈りを唱えました。
優勝した高3の応援
準優勝高2の応援
ボール送りの競技「メデシンボール」
PXの人文字
長引く梅雨に天候が心配された山荘生活でしたが、エネルギッシュな中1のパワーが勝って、A班・B班とも登山に出かけることができました。よく遊び、よく食べ、元気いっぱいで、ごはんやパンのお替りが足りなくなるほどでした。雨が降っていないときは山荘の庭でバレーボールや大繩跳び、雨が降っているときは室内で卓球やお手玉をするなど、山荘生活を心から楽しんでいる様子が窺えました。クラスを越えた班で行動したため、これまで話す機会のなかった人とも交流することができ、交友関係を広げるきっかけになったようです。団体生活にも慣れ、自然にも親しみ、多くを学んだ山荘生活は、二学期にむけての糧になることでしょう。
山荘の庭に整列
中尾根での休憩
おにぎりおいしい!
夏休みに入ってすぐに行われたオープンスクールでは、例年の生徒によるミニツアーに、校内何カ所かに置かれているシールを集めて迷路を完成させるというシールラリーが加わり、好評を博しました。各クラブも来校者に楽しんでいただけるように工夫しました。体験型のクラブが特に人気で、来校者が楽しんで参加する姿が見られました。また、生徒によるミニ説明会では、生徒が自分たちで考えて作ったスライドを使ってわかりやすく「光塩女子学院」を紹介していました。暑い中、ご参加下さった皆様、ありがとうございました。
人形劇部の発表
理科体験授業
生徒によるミニ説明会
オープンスクールで実施いたしましたシールラリーの完成形はこちらです。
ご参加ありがとうございました。
EPSON MFP image
高2教養演習の授業では、NPO法人ガリレオ工房・サイエンスプロデューサーの原口るみ先生による特別講座が実施されました。
光塩の卒業生でもある原口先生は、テレビドラマの科学分野の監修や理科教育の実践など、ご自身の経験を交えながら、「主を畏れることは知恵の初め」というタイトルでお話しくださいました。地震や津波といった災害のメカニズムや、自然の脅威に対する「正当なこわがりかた」についてのお話がたいへん分かりやすく、うなずく生徒が大勢いました。
生活委員会では6月下旬に「グッドマナーズ週間」を実施しました。
校舎の吹き抜けには「GOOD MANNERS」の文字の横断幕が掲げられ、委員たちが考案した標語のポスターが校内を飾ります。校門前では、委員たちが登校中の生徒たちに元気な挨拶でよびかけました。
委員会の実行役員からのメッセージです:「皆さんは普段から挨拶をしたり、身だしなみに気を遣うことができていますか。一人一人が良いマナーを意識することで学院全体の雰囲気が良くなります。挨拶をすることで相手と心を通い合わせることができ、時には互いに心を開き合う第一歩となることでしょう。」
第48回光塩祭が開催され、各クラブ・学年が一年間積み上げてきた成果を発表しました。今年のテーマは「nova」。「新星」という意味です。このテーマにこめられた2つのメッセージを、実行委員長の言葉から抜粋してお伝えします。
第一に、新星の発生、私たちが周りの人や環境とのかかわりを通して自分のなかの秘めた可能性に気づき、そこに光をあて、自分自身を輝かせていく過程になぞらえることができます。自分らしい、自分ならではの輝きに気づき、それを育み続けることで、社会の一員として自信を持って力を発揮することができるのです。”自らの持つ光で、周りを明るく照らす—”これは、光塩生が大切にする心、「光」の精神です。…中略…
第二に、新星は、近接する恒星の存在なしには起こることのない現象と言われています。これは、私たちがそれぞれの役割に責任を持ち、時には誰からも見えないところで他者を支え続けるはたらきと重ねることができます。”自らの持つ味を、他者のために—”これは、光塩生が大切にするもうひとつの心、「塩」の精神です。私たちは学院生活を通し、何かを成し遂げるためには、参加する全員の協力や支えあいが欠かせないということを学んできました。ひとりひとりの持ち味、役割、責任が重なり合い、響きあって、ひとつの光塩祭を作り上げています。…後略… 光塩祭実行委員長 K.Y
実行委員会が主となって行なった校内装飾とクラブの発表の一端をご紹介します。
ユニークな校内装飾
人形劇部公演 人魚姫
水泳部による体力測定
E.S.S.部公演「アニー」
演劇部公演「天女の涙」
バレーボール部の試合