高1山荘生活 高1山荘生活

高1は2グループにわかれて、それぞれ2泊3日間、長野県四阿高原にある光塩山荘に行ってきました。

山荘では140畳の大広間に、50人前後の生徒が布団を敷いて、寝起きを共にしました。

昼はネイチャートレイルで汗をかき、夜はキャンプファイヤーや天体観測を楽しみました。

あいにく雨に降られて計画通りにいかない日もありましたが、その都度お互いに声を掛け合い、

状況を工夫して楽しもうとする生徒たちの姿がありました。

「自然の中での自己発見」を学年目標に掲げている高1にとって、四阿高原の涼しい風に吹かれ、

美味しい水を味わい、鳥や虫の声に囲まれて過ごす生活はとても貴重な機会になったようです。

ネイチャートレイルの様子

沢の水温を触って確かめました

展望台からの景色

天体観測では満天の星空を観測!

工夫を凝らした室内でのキャンプファイヤー

 

 

中1山荘生活 中1山荘生活

中等科1年生は、学年を2グループに分けて、2泊3日の山荘生活(林間学校)を行いました。

山荘は標高1400mほどの高原にあるため、朝晩は涼しく、鳥のさえずりを聞きながらの朝のラジオ体操は心地よいものでした。生徒たちは食欲旺盛で、毎食時おかわりの列ができるほどでした。

1日目は、足慣らしに山荘から10分ほどの薬草園まで歩いて、ラベンダーなどの花や虫を観察しました。その後は、夕食までの時間、友人同士での遊びに興じていました。

2日目は、インストラクターの方々の導きのもと、ネイチャートレイルに臨みました。ネイチャートレイルでは、高原ならではの草花、木や昆虫の生態を学んだり、動物の食痕や足跡を発見したりとたくさんの発見があり、インストラクターの説明に熱心に耳を傾けていました。ネイチャートレイルの振り返りシートからも、皆の興味・発見が窺えました。

夜は、山荘委員が中心になって企画したキャンプファイヤーがあり、各班の出し物は短時間の準備にもかかわらず、楽しめる内容でした。出し物の最後、担任教員による寸劇というサプライズに、生徒たちは大喜びでした。

春の遠足ではクラス内での班分けでしたが、山荘生活では学年全体での班分けだったので、学校の中では交流のなかった人とも話す機会が生まれ、山荘生活を通して新たな友人作りができたようです。天候に恵まれ、病人やけが人も出ず、皆元気で充実した山荘生活を送ることができたことに感謝しています。

薬草園での散策

朝のラジオ体操

インストラクターの説明を聴く生徒たち

五感を使って自然を味わう。

夕食はカレーライス!

1日の振り返り

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マッチ先生が贈る今月の一句ー8月 マッチ先生が贈る今月の一句ー8月

「動物園暑さ対策一苦労」

今年は昨年を上回る猛暑になっています。皆さんは、この猛暑をどのようにしのいでいますか。冷房で部屋を冷やしたり、冷たいものを飲んだりしている方が多いのではないでしょうか。気象予報では、日中は外出を避けましょうと呼びかけていますが、炎天下で仕事する人や、日中外回りの仕事をする人は、外出を避けるなど、到底無理ですよね。

炎天下で工事などをする人にとって救世主となったのは、ファン付きベストでした。このベストを初めて見たときは、なんとすばらしい発明かと感動したものでした。

ところが先日、ニュースで紹介されていたのは、日中歩くときに日陰の多いルートを提示してくれるアプリでした。日向と日陰では確かに暑さが違います。アプリに従ってずっと日陰を歩いていれば、熱中症の危険は避けられることでしょう。

また、動物園の動物たちの暑さ対策についても紹介されていました。その一つ、「そうめん流し」ならぬ「カワウソ流し」の映像には、思わず笑ってしまいました。ほかにも、ヤギに冷風を当てたり、氷を入れた首輪をつけたりと、人々は知恵をふりしぼって動物たちを暑さから守っています。

そうした人間の知恵と努力には頭が下がりますが、そもそもこの「暑い地球」を生み出した原因は人間にあるのです。「猛暑」に立ち向かうより前に、温暖化を緩和することに心血を注ぐべきではないでしょうか。私たち一人ひとりが、自分のこととして、温暖化対策に取り組む必要があると強く感じさせてくれた報道でした。

ものづくり選手権 ものづくり選手権

8月末、毎年恒例のものづくり選手権が開催されました。

今年のテーマは「紙を使って丈夫な橋を架ける」。

中2〜高3の計9チームが参加しました。

紙を筒状や紐状にしたり、三角や蛇腹に折ったりと、思い思いの方法で橋をつくりました。

完成した橋の長さと、橋に載せられるおもりの重さの測定タイムは、大いに盛り上がりました。