高等科送別ミサ・送別会 高等科送別ミサ・送別会

高等科送別ミサでは「光塩」の校名の由来となったマタイ福音書第5章13節~16節が読まれました。神父様はご自身の神様との出会いの体験から、一人ひとりの存在のかけがえのなさ、人の心のともし火はなくなることはないことを訴えかけられました。神父様のメッセージを、生徒たちは自分のこととして受けとめていたようです。

高2が中心になって企画する送別会。高1は、3曲の歌で高3への感謝の心を表現しました。高2の劇は、ユニークな構成で、様々な登場人物による動画を組みこみ、高3の生徒たちの共感を呼んでいました。

送別会での高2による劇

高等科送別ミサ

 

 

 

 

 

中1防犯教室 中1防犯教室

期末試験最終日、中1は防犯教室を実施しました。はじめに、映像を観て身近なところに思わぬ危険が潜んでいることを確認し、映像を観て感じたこと、考えたことを用紙に記録しました。次に登下校途中で危険な状況に出くわしたときの対処の仕方、そして最後に学校内に不審者が来た場合の対処の仕方について具体的に学びました。平生意識していなかったことに気づくことができたとの感想もあり、これを機に一人一人が危険にあわないよう注意してほしいと思います。

映像を観て学ぶ

さすまたの実践

 

中1学習発表会 中1学習発表会

中1は、総合の時間に学習発表会を行いました。教科ごとの班に分かれ、班員で協力して中1の一年間の学びをもとに調べたことを画用紙や模造紙にまとめたり、動画に撮ったりしました。先生役と生徒役とに分かれて実際の授業を再現してみせた班あり、絵巻物を作って掲示した班あり、紙芝居を披露した班ありと、楽しんで見てもらうための工夫が随所に見られた興味深い発表でした。4月には、公開行事である光塩祭で展示・発表を行いますので、ぜひご覧ください。

みんなでたのしく発表

絵巻物を作って発表

授業風景を動画にしました。

模造紙にまとめて発表

 

教養演習イベント 教養演習イベント

2・高1では、教養演習の授業の一環としてイベントが開催されました。東京藝術大学の佐藤直樹准教授による講演会「西洋美術鑑賞講座―北方ルネサンスを中心に―」です。美術史とはどのような学問か?というお話に始まり、ファン・エイク兄弟の絵画を取り上げながら北方ルネサンスの油彩画の写実性や空間表現、イタリアへの影響についてご説明下さいました。また、アルブレヒト・デューラーやヴェラスケスの作品に潜む「鏡」、それによって生まれる複雑な空間が、北方ルネサンスの影響であることを分かり易くお話し下さり、世界史の資料集で見たことのある作品の数々に、生徒は引き込まれていました。講演後には高2・高1の生徒から活発な質問が飛び交い、美術鑑賞の豊かな世界に触れる貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 

 

2018年度英習字 2018年度英習字

迎春花薫る2月。新中1を対象に英習字が行われました。「A…B…C…D」とアルファベットを元気よく読み、滑らかにペンを進める新中1の皆さん。緊張した表情も次第にほぐれ、英語で自己紹介を始めると、大きな声と笑顔がホール一杯に広がりました。4月の入学式が一層待ち遠ししくなる、そんな楽しい一時でした。

中2総合 キャリア教育ワークショップ 中2総合 キャリア教育ワークショップ

中2では年間を通してキャリア教育を行ってきました。今回は一年の締め括りとして、「働くってなんだろう?を考えるイベントPart2」を2週にわたり実施しました。1学期は働くことの「楽しさ」を発見することに重きを置いていましたが、2学期の「16歳の仕事塾」、冬休みの「職業インタビュー」を経験した後の今回は、仕事をする上での「想い・やりがい・喜び」の重要性を知り、生徒が自身のモチベーション・リソースを探っていくことに重点を置いたプログラムでした。

経営者、編集者、エンジニアなど異なる経歴の方々から、どのような想いを持って仕事に臨みやりがいを感じているのかお話を伺いました。その後生徒同士で意見を交わし、多くの刺激を受けた上で「将来に向けて中3で取り組みたいこと」を各々がカードに記しました。

自分の将来について考える時期であることを学年全体で共有し、一人ひとりが自分自身と向き合う有意義な時間を過ごしました。

 

 

 

 

新中1歓迎会 新中1歓迎会

4月に入学する新中1の生徒・保護者の説明会がありました。出席した生徒たちは現中1が企画した歓迎会に参加しました。自己紹介ゲームに始まり、伝言ゲームやフルーツバスケットなど様々なゲームによって次第に緊張もほぐれていき、互いに会話する様子が見られました。自己紹介がしやすいように名札を紙で作ったり、自分たちがゲームの輪に入ったりなど、皆の親睦を図ろうと工夫する現中1の姿に、この1年の成長を感じました。新中1の皆さん、4月に元気にお会いしましょう。

ゲームで和やかに

輪になって質問タイム

 

中3 総合 中3 総合

中等科3年生は、総合学習の一環として、プラン・インターナショナル・ジャパンから本校の卒業生の奈良崎文乃さんをお招きし、お話をうかがいました。
発展途上国には、十分な教育が受けられず、小・中学校を卒業できない女の子が6200万人もいます。そのような人達の現状や、子どもの権利向上のために、プラン・インターナショナルが行っている取り組みについてお話いただきました。
生徒たちは、自分と同じ年齢の子どもの話ということで、興味深く熱心に講演に聞き入っており、その後の質疑応答でもたくさんの質問が出ました。事前学習や事後学習を通して、各自が考察を深め、もう一人の友に思いを馳せる良い機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第50回校内弁論大会 第50回校内弁論大会

新聞部主催の校内弁論大会が今年で50回を迎えました。毎年、各学年の代表者たちがオリジナリティあふれる主張を展開します。今年はインフルエンザの流行にあたり、メルセダリアンホールでの発表から校内放送による発表に変更されました。今年のテーマは「分断」・「底力」。発表者は、いずれも自己の体験や見聞を自分の中でよく咀嚼し、そこから学んだこと、考えたことを自分の言葉で生き生きと表現していました。放送での発表とは思われないほどの迫力で、聴衆の心を惹きつけました。

出場者と題名、審査結果(発表順)

高等科2年 M.N  「私たちはどこへ行くのか」                              中等科2年 Y.Y      「自分らしく生きること」                             高等科1年 M.A     「私はエスエヌエス依存症」 第1位                         中等科1年 M.O     「『想像力』で心地よい学院生活を」                        中等科3年 H.Y    「差別や偏見をなくすために私ができること」 第3位                 高等科2年 M.N   「分断について考えること」 第1位                         中等科2年 K.N      「こころがけによって得るもの」                          高等科1年 Y.N      「嫌いと苦手の違いとは」                             中等科1年 M.K      「孤独が呼ぶ分断」                                中等科3年 S.T      「二週間の車椅子生活」