高3 アイメイトとの体験歩行 高3 アイメイトとの体験歩行

高3希望者によるアイメイト(盲導犬)との体験歩行が行われました。

公益財団法人アイメイト協会から2名のスタッフと3頭のアイメイト候補犬が来校してくださいました。
前半は協会の活動の歴史やアイメイトに関する説明を受け、その後、視覚障がい者が困っているときの対応の仕方をレクチャーしていただき数組のペアで実演体験をしました。

後半はアイメイト候補犬と体験歩行をしました。目隠しをしての体験歩行から生徒は様々なことを学んだようで、「視覚を遮られたことで周囲の音が普段より大きく聞こえ怖かったが、アイメイトに誘導してもらいながらなんとか歩くことができた」、「普段から障がい者の方が生活しやすい環境づくりに協力していきたい」、「体験歩行を通じてアイメイトが視覚障がい者の方の体の一部であるという意味が実感できた」といった感想が寄せられました。質疑応答では、視覚障がい者の方とアイメイトのマッチングやアイメイトの日常や活動について具体的な質問がだされ、協会の方が丁寧に答えてくださいました。最後は参加者全員とアイメイト候補犬との記念撮影で幕を閉じました。

体験会後にはスタッフの方から「積極的に多くの質問がでて、視覚障がいやアイメイト、協会の活動に関心を持たれたことが伝わってきました」とのお言葉をいただきました。生徒にとって様々な気づきにつながる良い体験となったようでした。

アイメイト協会の活動についてお話をきく

アイメイトとの体験歩行

高3 アイメイト体験会 高3 アイメイト体験会

高3の希望者によるアイメイト(盲導犬)体験会が行われました。

公益財団法人アイメイト協会から3名のスタッフの方と4頭のアイメイト候補犬が来校してくださいました。

はじめに、盲導犬についての理解度チェックをした後、全員でアイメイト協会の歩みや協会の活動理念についてお話をうかがいました。
協会の活動の目的は、自立した自由な歩行の実現を通して視覚障がい者の積極的な社会参加を促進することで、多くの支援者がアイメイトの育成に協力しているそうです。また、街で視覚障がい者の方が困っているときにどのような形で手助けしたらよいかもDVDや実演を拝見して学ぶことができました。

後半は実際にアイメイト候補犬との歩行体験をしました。目隠しをしての歩行体験は予想していたものと大きく違ったようで体験直後の生徒からは「思っていたよりもアイメイトの歩くスピードが速い」「普段、どれだけ視覚に頼っているのか分かった」などの感想が聞かれました。

最後は参加者全員とアイメイトによる記念撮影で幕を閉じましたが、生徒にとってさまざまな気づきにつながったようでした。

活躍するアイメイト

歩行体験