幼稚園の紹介

保育の特色・内容

理念

 キリスト教世界観に基づき、かけがえのないこども一人ひとりの心身の成長を大切にします。 一人ひとりの成長に必要なものを見つけ、園全体で丁寧で細やかな保育を目指しています。

感謝の心、思いやりの心を育てる

 集団生活の中で、様々な経験を通し、自分だけでなく他の人を思いやる気持ちや感謝の心を育てます。

伸び伸びと遊べる環境

 広い園庭での外遊びの機会を積極的に取り入れ、夏には裸足で水遊びや砂場遊びを思い切り楽しみます。 また、年長組では、集団ならではの遊び(鬼ごっこ、大縄飛び、ドッジボールなど)を経験します。
 様々な年齢の友達と交わる縦割り保育の機会や、男児だけで集まりを楽しむ機会も取り入れています。男女共学です。

けじめのある生活

 一斉保育と自由遊びをバランスよく取り入れ、話を聞く時には聞く、遊ぶ時には遊ぶ、けじめのある生活を大切にしています。

自分から挨拶のできる子ども

 すすんで挨拶ができるように、園全体で気持ちの良い挨拶を交わすようにしています。発達年令に応じて、良いこと悪いことへの判断力を培い、「ありがとう」「ごめんなさい」「はい」「いいえ」が言葉と行動であらわせるよう家庭と協力していきます。

 体操教室、歌唱指導、英語、宗教(神さまのお話)、サッカー教室(課外活動)があります。

幼稚園と家庭との連携
送迎

 毎日保護者の方に送り迎えをお願いしています。その日のお子さまの様子を、降園の時間に直接担任がお話をすることで、家庭と園との連携をとるように心がけています。

個人面談、懇談会

 個人面談(年少組は年に2回、年長、年中組は年に1回)では、担任とゆっくりお話をする機会があります。 また、学期毎にクラス懇談会があります。

参観日

 各種参観日の他、毎月の誕生会では、その月に生まれたお子さまのご家族をお招きして、一緒にお祝いをします。

 子育て支援の一端として、預かり保育を行なっています。保育終了後~16時まで。
(保護者の就労、通院、介護など理由のある場合は18時まで)

保護者の活動
あけぼの会図書室

 保護者の方向けに『あけぼの会図書室』があり、絵本や書籍を読んだり借りたりすることが出来ます。

サークル活動

 希望者は、キリスト教入門講座、聖書に親しむ会、感謝のミサ、各種講習会に参加できます。

子どもマリア祭

 5月末に行なわれる「子どもマリア祭」は園と保護者が一体となって行ないます。子ども向けのお店屋さんやゲームなどがあり、子ども達の楽しみにしている行事の一つです

ボランティア活動

 キリスト教世界観に基づき、世界中の様々な国のためにと、年間を通し、エコキャップ活動、チャリティーバザー、島田療育センター(障害者施設)への奉仕活動を行なっています。
 また、クリスマス前には子ども達も自分たちだけでなく、世界中の様々な環境にある人たちのことを考える機会をもち、園全体でクリスマス献金に取り組んでいます。

防犯

 正門に警備員を1名配置しています。
 また、園内各所への防犯カメラ/センサーや非常通報機『学校110番』、そして小児用自動体外式除細動器(AED)等を設置しています。近隣や警察署との連携を行い園児の安全の確保と維持に努めています。