光塩女子学院 中等科/高等科 - 学校概要
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学校概要

校長 : 関戸 素子

登校 : 夏冬 8:00AM

授業 : 週6日制/第2・4土曜、日曜日休み/50分授業

系列校名 :光塩女子学院幼稚園、光塩女子学院初等科・中等科・高等科

沿革

昭和6(1931)年、スペインに本部をもつカトリック系のメルセス宣教修道女会によって光塩高等女学校が創立される。昭和22(1947)年、光塩女子学院と改称。高等科・中等科・初等科を設置。

教育基本方針

校名は、聖書の「あなたがたは世の光、地の塩である」という一節からとられたもの。人はそれぞれかけがえのない存在であるという理念に基づき、一人ひとりがかけがえのない自分に気付くよう指導。社会に奉仕する有為な人間の育成を目指す。

環境・施設・設備

杉並の閑静な住宅街に、美しいレンガの外観が映える。パイプオルガンを備えたメルセダリアン・ホール、聖堂、3つの体育館の他、各種特別教室など、施設は大変充実している。2008年8月には中等科校舎、新2号館が完成。

学校生活

主な行事は、光塩祭(学園祭)、体育祭、1・2年次の林間学校、3年次の東北への修学旅行、親睦会(バザー)などの他、クリスマス会などの宗教行事がある。ボランティア活動も盛んで、フィリピンの子供たちの就学を支援する運動には学校全体で取り組んでいる。何事にも誠実で地道に努力することが評価される校風で、真面目な生徒が多い。いろいろな角度から一人ひとりの長所を見出すことができるよう、1学年を5〜6名の教師で担当する共同担任制を採用している。

カリキュラム

英・数は、1年次から習熟度別コースを導入、一人ひとりに合わせたていねいな指導を行っている。特に英語教育には力を入れ、「プログレス21」を使用。外国人教師による英会話授業も行う。国語では作文指導を重視。理科では実験レポート、社会では新聞ノートの作成などを通じて、「書く力」を養う。夏休みには、英・数の補習を実施。高校からは選択科目制と習熟度別授業で、大学進学希望に応える。高3の夏休みに希望者対象で開かれる補習は、大学受験科目を約1週間のスケジュールに組み込んで行う。中1から高3まで毎週1時間、生徒の成長に合わせて、キリスト教の人間観・世界観を学ぶ「倫理」の時間を設けている。