グッドマナーズ週間 グッドマナーズ週間

生活委員会では6月に恒例のグッドマナーズ週間を実施しました。

今回のテーマは「身だしなみ」。新校舎の吹き抜けを利用した「GOOD MANNERS」の横断幕は委員たちの力作です。校内各所の文字装飾や標語のポスター、校門前でのあいさつなど、委員が工夫をこらして全校生徒に呼びかけました。

「身だしなみを整えると自分の心がひきしまります。また、身だしなみは公共の場で相手に不快な思いをさせないための大切なマナーです。自分の服装が光塩生としてふさわしいものか、この機会にもう一度見直しましょう」(委員長の放送メッセージより)

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第47回光塩祭 第47回光塩祭

s_IMG_2097 今年のテーマは、〝結―祭短し集えよ乙女―〞。全校生徒及び教員が「結びつきたいもの」を書いた桜の花形の画用紙を一面に貼ったシンボルマークが、筆で力強く書かれた「結」の文字とともに来校者の目を惹きつけていました。

 

 

 

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光塩祭実行委員長(高等科3年K.O.)のテーマ発表の文より(抜粋)

光塩祭は、一年間先輩や後輩、同輩と力を合わせて作り上げてきた成果を披露すべく力を発揮する場であり、他者との関わりなしには完成することができません。光塩祭は「他者との結びつき」を身をもって実感する貴重な場です。そして光塩祭に至るまでのプロセスにおいて自己と他者との結び目に気付いた体験は、目には映らない大切なものを日常の中から見出すことを可能にし、将来社会に出た際に他者との関わりを大切にできる女性へと成長するための契機となるはずです。また、日々の積み重ねがやがて実を結ぶ、これは〝結〞というテーマに込められたもう一つの意味です。ときには努力が結果につながらないこともあります。しかし、努力した過程は必ず自分にとって糧となり、長い目で見た時、成果として結実するはずです。協働の中、仲間と共に一つのことを成し遂げる姿。自らの可能性を信じ、努力を惜しまず前進しようとする強い志。光塩の温かな雰囲気のもと、私たちは、未来を切り拓き社会へと飛翔する歩みを一歩一歩進めてまいります。日常において「他者との繋がり」を意識することで、自己の「他者を大切にする心」は育まれます。その結果、私たちは、光塩が創立以来大切にしてきた「他者のために喜んで生きる」という「世の光、地の塩」の精神に近づくことができるのです。  (後略)

 

ポスターコンクール

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第1位 
高等科1年 K.T. &A.S. &R.Y.

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第2位
高等科3年K.T. &M.S.

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第3位
高等科2年A.M. & K.T.

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生徒賞
中等科3年Y.T &S.S &H.H

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川柳大会

竹田光柳先生選

天位(1位) 高等科3年 Y.S.「愛受けて新たな絆結ばれる」

地位(2位) 高等科2年 S.S.「人と人結んで世界円になる」

人位(3位) 高等科1年 A.M.「家族とは心が結ぶ愛の糸」

川柳大会 投票による1位

中等科3年 A.M.「たくさんの縁が結ばれ今がある」

 

当日の様子

各クラブや学年が協力をし、精一杯公演・発表・試合を行いました。

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中1遠足 中1遠足

雲ひとつない青空の下、中1は、河口湖にほど近い「自然暮らし体験村 森と湖の楽園」へと学校からバスで出かけました。車窓から目にした富士山の雄姿に、皆歓声を上げていました。現地に着いてからは、班ごとに頭と身体を使ったゲームを行いました。生徒たちは班員で協力し合って課題をこなし、得点を重ねていきます。高得点を獲得した班が多く、皆の頑張りに対して係の方から惜しみない賛辞が贈られました。ゲームの後は、昼食と自由時間。ひとしきりおやつ交換をした後、新緑の美しい木立の間を駆け回って遊び、友達の輪が広がりました。また、帰りのバスの中でも元気におしゃべりをしたり、歌を歌ったりして楽しい一日を過ごしました。

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中1オリエンテーション 中1オリエンテーション

中 1が光塩生として学校生活を送る上で心得ておいてほしいことを伝え、友達づくりを手助けするオリエンテーションが行われました。初めにミサと祈りについて、次に授業の参加の仕方や瞑想・挨拶について、映像も用いての説明がありました。その後、体育館で行われたワークショップでは自己紹介ゲームやサインワークを通して、友人とのかかわり方を学びました。初めは緊張気味だった生徒も、ワークショップが終わる頃には打ち解けて、周囲の生徒と元気に鬼ごっこをしたり、会話したりする様子がうかがえました。これから日ごとに学校生活に慣れ、お友達も増えていくことでしょう。

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ミサ・始業式 ミサ・始業式

2018年度第1学期始業ミサが高円寺教会で、始業式がメルセダリアンホールで行われました。中1が初めて参加したミサでは、私たちは「地の塩」として選ばれた存在なので、特別なことをしなくても小さな行為で周りの人々を勇気づけると司祭が話されました。式では、校長から学校目標の「光と塩」に基づく各学年の発達段階に沿った年度目標が示され、一人一人が「光と塩」であることを自覚して成長してほしいとの言葉がありました。

中1・高1をはじめ、各学年共、希望を胸に新生活のスタートを切ろうとしている様子がうかがえました。

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入学式 入学式

2018年度入学式が行われました。新入生全員の氏名が読み上げられ、校長から入学許可宣言が出されました。その後、中等科、高等科各々の代表が入学に際しての宣誓を行い、高等科1年の代表が校名の由来である聖書のマタイ福音書5章13~16節を朗読しました。校長式辞では、私達は皆、一人ひとりが「光」として、「塩」としてかけがえのない存在なので、自信をもって、直接人と会って、コミュニケーションをとることの大切さが強調されていました。

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高等科卒業式・中等科卒業証書授与式 高等科卒業式・中等科卒業証書授与式

【第84回高等科卒業式】

桜の開花とともに第84回高等科卒業式が催行されました。校長からひとりひとりに卒業証書が手渡され、3ヶ年皆勤者と3ヶ年精勤者への賞状授与と皆・精勤者の保護者への花束贈呈がありました。校長式辞では、この学年の明るさと他者への寛容さが称えられました。来賓祝辞・在校生総代送辞に続いて行われた卒業生総代答辞には、高校生活3年間の思い出が綴られ、学び舎を巣立って新天地で生きていく強い決意が述べられました。答辞の後、クリスマス会で金賞を受賞した曲を卒業生が心を合わせて合唱し、式場を感動の渦に引き入れました。

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【中等科ミサ・終業式・中等科卒業証書授与式】

中等科を巣立つ中三生徒たちのためにミサがささげられました。ミサの中でヨハネ福音書が読まれ、神父様から、「愛する」とは「相手の痛みに寄り添うことで、それこそが神の愛である」とのお話があり、いつも神が支えてくださっていることを信じましょうという励ましの言葉が述べられました。終業式では、校長から学年目標の達成についてのお話や中高生に薦めたい本の紹介がありました。

終業式後の中等科卒業証書授与式には平日にもかかわらず、多くの保護者が出席されました。義務教育の修了という大きな節目を迎えた中等科卒業生たちは、笑顔で校長から卒業証書を受け取りました。授与式を終えて、多くの生徒が3年間の感謝の気持ちを友人・教員に伝えていたのが印象的でした。高校生になっても、この気持ちを忘れず、さらに素敵な女性に成長してほしいと思います。

中等科卒業ミサ

中等科ミサ

中等科卒業証書授与式

中等科卒業証書授与式

 

 

 

 

 

 

新中1歓迎会 新中1歓迎会

4月から入学する新中1の生徒・保護者への説明会があり、出席した生徒たちがレクリエーションに参加しました。はじめは緊張していた人たちも現中1の生徒が企画したゲームが終わるころには表情が和らぎ、近くの人とおしゃべりする様子も見られました。後輩をリードするのは、現中1にとっても初めての経験で、生き生きと新中1を引っ張っている姿にこの1年の成長を感じました。

緊張しながら椅子取りゲーム

緊張しながら椅子取りゲーム

ゲーム「人間知恵の輪」

ゲーム「人間知恵の輪」


 

 

 

 

第49回校内弁論大会開催 第49回校内弁論大会開催

毎年恒例の校内弁論大会が、新聞部主催で行われました。今年度のテーマは「シンギュラリティー」・「忖度」それに自由題。中1から高2までの学年代表2名ずつが個性あふれる弁論を展開しました。AIについて自分なりに真摯に考え、主張をしっかり述べたもの、自らの体験や見聞からの新たな発見を力強く述べたもの。いずれ劣らぬ発表で、聴衆を惹きつけました。

この大会は、生徒一人一人が現代の世相や自分の将来について考えを深めることのできるよい機会となっています。

 

出場者と題名、審査結果(発表順)

 

高等科1年 K.Y. ぼっち

中等科3年 M.Y. 人間らしさ

中等科2年 A.M. 弁論って必要???

高等科2年 A.K. 言葉と心 第三位

中等科1年 N.N. 一人で過ごすことの自由

高等科1年 M.S. 将来の夢とは 第一位

中等科3年 H.B. 人間とロボット 第二位

中等科2年 M.F. 「盛る」現代

高等科2年 N.Y. 言葉遣いで一石三鳥キャンペーン

中等科1年 M.H. 星に願いを 期待賞

 

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2017年度 English Fun Camp ・ Empowerment Program 2017年度 English Fun Camp ・ Empowerment Program

 今日から多くの学校で3学期が始まりました。光塩では一足早く、年明け早々の3日間、希望者対象に校内英語キャンプ(中学生はEnglish Fun Camp、高校生はEmpowerment Program)を実施しました。3日間英語漬けのプログラムで、友達や海外の大学生、講師の方と英語でコミュニケーションを取り、楽しく有意義な時間を過ごしました。

Empowerment Program

Empowerment Program

English Fun Camp

English Fun Camp