第47回光塩祭 第47回光塩祭

s_IMG_2097 今年のテーマは、〝結―祭短し集えよ乙女―〞。全校生徒及び教員が「結びつきたいもの」を書いた桜の花形の画用紙を一面に貼ったシンボルマークが、筆で力強く書かれた「結」の文字とともに来校者の目を惹きつけていました。

 

 

 

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光塩祭実行委員長(高等科3年K.O.)のテーマ発表の文より(抜粋)

光塩祭は、一年間先輩や後輩、同輩と力を合わせて作り上げてきた成果を披露すべく力を発揮する場であり、他者との関わりなしには完成することができません。光塩祭は「他者との結びつき」を身をもって実感する貴重な場です。そして光塩祭に至るまでのプロセスにおいて自己と他者との結び目に気付いた体験は、目には映らない大切なものを日常の中から見出すことを可能にし、将来社会に出た際に他者との関わりを大切にできる女性へと成長するための契機となるはずです。また、日々の積み重ねがやがて実を結ぶ、これは〝結〞というテーマに込められたもう一つの意味です。ときには努力が結果につながらないこともあります。しかし、努力した過程は必ず自分にとって糧となり、長い目で見た時、成果として結実するはずです。協働の中、仲間と共に一つのことを成し遂げる姿。自らの可能性を信じ、努力を惜しまず前進しようとする強い志。光塩の温かな雰囲気のもと、私たちは、未来を切り拓き社会へと飛翔する歩みを一歩一歩進めてまいります。日常において「他者との繋がり」を意識することで、自己の「他者を大切にする心」は育まれます。その結果、私たちは、光塩が創立以来大切にしてきた「他者のために喜んで生きる」という「世の光、地の塩」の精神に近づくことができるのです。  (後略)

 

ポスターコンクール

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第1位 
高等科1年 K.T. &A.S. &R.Y.

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第2位
高等科3年K.T. &M.S.

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第3位
高等科2年A.M. & K.T.

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生徒賞
中等科3年Y.T &S.S &H.H

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川柳大会

竹田光柳先生選

天位(1位) 高等科3年 Y.S.「愛受けて新たな絆結ばれる」

地位(2位) 高等科2年 S.S.「人と人結んで世界円になる」

人位(3位) 高等科1年 A.M.「家族とは心が結ぶ愛の糸」

川柳大会 投票による1位

中等科3年 A.M.「たくさんの縁が結ばれ今がある」

 

当日の様子

各クラブや学年が協力をし、精一杯公演・発表・試合を行いました。

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第46回光塩祭 第46回光塩祭

第46回光塩祭プログラム表紙 今年のテーマは、スペイン語で「はじまり」を意味する『Empezar』。高等科新校舎の入口には、高窓から射し込む光を受けて、ステンドグラス調に作り上げたシンボルマークが輝き、来校者の目を惹きつけていました。

 

光塩祭実行委員長(高等科3年A.O.)のテーマ発表の文より(抜粋)

光塩女子学院は1928年にスペインから来日した、メルセス宣教修道女会のマドレ・マルガリタによって設立されました。その高い志の源泉となったスペインのメルセス会は光塩にとっての「はじまり」であり、そのスペインに思いを馳せながら新たな希望を持って邁進していく、このテーマにはそのような意味が込められています。光塩では、8月に1号館新高等科校舎が完成しました。高窓から明るい陽射しが差し込んで、私たちの教室を暖かに照らしています。

ここに至るまでには多くの先人たちの新たな試みと数々の努力がありました。それらが積み重なって現在の光塩を形づくっているのです。このことを胸に刻み、これからも私たちは「世の光、地の塩」という光塩の精神を物事を始める際の礎や意欲の源として、前進していきます。

 

ポスターコンクール

第1位(生徒賞) 高等科1年 A.M. & K.T.

第1位
生徒賞
高等科1年  A.M. & K.T.

第2位 中等科3年 K.T. &A.S. &R.Y.

第2位
中等科3年 K.T. &A.S. &R.Y.

第3位 高等科2年 K.T. &M.S.

第3位
高等科2年 K.T. &M.S.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川柳大会

竹田光柳先生選

天位(1位) 中等科3年 A.S.「愛受けて新たなページ刻まれる」

地位(2位) 高等科3年 E.A.「ここからの一歩踏み出す新世界」

人位(3位) 中等科3年 M.K.「痛みたえやっと生まれたこの命」

 

川柳大会 投票による1位

高等科1年 K.A.「はじまりがもはや分からぬオタク道」

 

当日の様子 

各クラブや学年が協力をし、精一杯公演・発表・試合を行いました。

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第45回光塩祭 第45回光塩祭

01今年のテーマは『Bloom』。桜をイメージした立て看板が受付近くに飾られて来校者をお迎えしました。桜の花一輪一輪には、「自分を花にたとえたら」という質問への在校生・教員の一言がそれぞれ記され、多くの方が足を止めていました。

 

 

第45回光塩祭プログラム表紙
光塩祭実行委員長(高等科3年T.K.)のテーマ発表の文より(抜粋)

私たちの花は、一輪だけで咲いているのではありません。試合で勝利を収めたい、舞台や演奏を成功させたいなど、同じ志を持つ人の集まりによって、助けあいや励ましあいが生まれ、花一輪一輪が集まってお互いを刺激しあい、目標を達成することが可能になります。お互いを輝かせあう姿をお見せし、この場にいらっしゃるすべての方々に感動を共有して頂けたらと願っております。(中略)
素晴らしい花を咲かせるものは、必ず地中に深く根を下ろしています。昨年度の光塩祭のテーマは、「Roots」でした。私たちには、先輩達からのバトンをつなぎ、それをまた後輩達に託すという使命があります。そのバトンパスの長い長い連続が、大きく太い根っことなり、それによって私たちは大輪の花を咲かせることが出来るのです。(後略)

 

ポスターコンクール

第1位 高等科1年 M.N. & T.Y.

第1位 高等科1年
M.N. & T.Y.

第2位 高等科1年 M.S. & K.T.

第2位 高等科1年
M.S. & K.T.

第3位 高等科3年 H.S.

第3位 高等科3年
H.S.

中等科特別賞 中等科3年 M.M. & K.Y.

中等科特別賞 中等科3年
M.M. & K.Y.

 

 

 

 

 

 

 

s01川柳大会
竹田光柳先生選

天位(1位) 高等科2年 M.Y.「人と人関わるとこに花が咲く」

地位(2位) 高等科1年 A.O.「咲かせよう世界に一つだけの花」

人位(3位) 中等科3年 K.T.「輝ける未来集めて花が咲く」

川柳大会 投票による1位
中等科3年 K.K.「五時間目眠気の花が咲き誇る」

 

当日の様子
各クラブや学年が協力をし、精一杯公演・発表・試合を行いました。

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第44回光塩祭 第44回光塩祭

1号館校舎建て替え前最後の光塩祭が開催され、2000人を越す来校者をお迎えしました。  『Roots』をテーマとして、各クラブが一年間取り組んできた活動の成果が発表されました。このテーマ で寄せられたポスターコンクール作品・川柳の審査も行われました。今年からは、ゆるキャラコンテストも実施され、光塩をイメージした愛らしいゆるキャラが生まれました。

第44回光塩祭プログラム表紙

第44回光塩祭プログラム表紙

 

 

 

 

 

 

 

光塩祭実行委員長(高等科3年 K.I.)のテーマ発表の文より(抜粋)
今年度の光塩祭のテーマは“Roots”。「植物の根っこ」「根源」そして、「故郷」「ふるさと」という意味です。
大人になるということは、植物にとっては花を咲かせるということです。自分の持ち得る全ての力を尽くして、艶やかな色味が美しく照り映える花を咲かせるのです。大人になった時、私達を輝かせてくれるのは、今私達が培っている光塩の精神なのだと思います。大人になっても、光塩の精神は私達の心の中で生き続け、私達という人間に魅力を与えてくれるのです。

 

ポスターコンクール

第1位 中等科2年 M.N. & T.Y.

第1位 中等科2年
M.N. & T.Y.

第2位 中等科2年 M.S. & K.T.

第2位 中等科2年
M.S. & K.T.

第3位 高等科3年 T.K. & A.K.

第3位 高等科3年
T.K. & A.K.

 

08川柳大会
竹田光柳先生選

天位(1位) 高等科3年 Y.N.「物事の根源すべてイデアかな」

地位(2位) 中等科3年 M.T.「光塩のマドレ精神受け継がれ」

人位(3位) 中等科2年 H.W.「人はみな同じ神から生まれてる」

川柳大会 投票による1位
高等科3年 Y.W.「それぞれの根がからまって今が咲く」

 

ゆるキャラコンテスト

第1位 高等科3年 K.I. 「シスターソルト」

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当日の様子

全校を挙げて光塩祭に精一杯力を注ぎました。

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2014年4月 第43回光塩祭 2014年4月 第43回光塩祭

03大きな天候のくずれもなく、2000人を越す来校者を お迎えし、第43回光塩祭が開催されました。
『imagination』をテーマとして、各クラブが一年間取り組んできた活動の成果が発表されました。このテーマで寄せられたポスターコンクール作品・川柳の審査も行われました。

 

光塩祭実行委員長(高等科3年 N.N.)のテーマ発表の文より(抜粋)

今年度の光塩祭のテーマ“imagination”には、「想像力」「構想力」という意味があります。
私は、“imagination”、想像力こそ「共に生かされている私」を実践できる鍵だと思っています。私たちは相手の立場に立った自分を想像し、理解しようと努めることで、支えられたり協力している自分自身に気づくことができるのではないでしょうか。そして、相手も私たちと同じ心を持った人間だと実感した時、私たちは、相手に共感するのです。しかし、共感することは、私たちにとって常にできる簡単なことでは決してありません。なぜなら私たちは「相手」自身にはなり得ないため、相手を完全に理解、共感することは出来ないからです。しかし、だからこそ相手のことや状況を想像し、思いやることができた時、私たちは他者に共感することができるのではないでしょうか。

 

ポスターコンクール

第1位 高等科2年 T.K. A.K. 

第1位 高等科2年 T.K. A.K.

第2位 高等科3年 N.Y.

第2位 高等科3年 N.Y.

第3位 高等科3年 M.S. E.K.

第3位 高等科3年 M.S. E.K.

中等科特別賞 中等科2年 M.S. K.T.

中等科特別賞 中等科2年 M.S. K.T.

 

08川柳大会
竹田光柳先生選

天位(1位) 中等科2年 S.S. 「無の中の地球の私何だろう」

地位(2位) 高等科1年 A.S. 「それぞれの大きな夢のワールドへ」

人位(3位) 高等科3年 T.M. 「未来像思いうかべてやる気出す」

川柳大会 投票による1位
中等科2年 N.N. 「ふなっしーあれも誰かの想像か」

 

当日の様子

全校を挙げて光塩祭に精一杯力を注ぎました。

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2013年4月21日 第42回光塩祭(一般公開) 2013年4月21日 第42回光塩祭(一般公開)

09雨天にもかかわらず、2300人を越える来校者をお迎えし、第42回光塩祭が開催されました。『track』をテーマとして、各クラブの発表、ポスターコンクール、このテーマで寄せられた川柳の審査の結果発表が行われました。

 

 

光塩祭実行委員長の言葉

今年度の光塩祭のテーマは「TRACK」です。「TRACK」には、今まで歩んできた軌跡、未来へ続く道、足跡を残すなどの意味があります。一人一人が、自分の足跡を信じ、新しい一歩を踏み出していければという思いを込めました。振り返ると、私達の後ろには、無数の足跡があります。楽しかった日、嬉しかった日、悲しかった日、悔しかった日……、足跡一つ一つが、私達が過ごした日々の証です。私達は今「光塩生」という道の上にいます。それは、光塩女子学院が創立されて以来、先輩方が築いてくださった道です。そして、私達が築いてゆく道を未来の後輩達も歩いていくでしょう。世代を超え続いていくという点では、光塩の「伝統」を重んじる校風に通じているかもしれません。

 

川柳の審査結果発表

天位(1位) 高等科二年 M.H. 「今までの苦労未来につながるよ」

地位(2位) 高等科二年 E.K. 「かがやけば生きる世界が見えてくる」

人位(3位) 高等科二年 Y.K. 「努力して歩んだ道は残ってく」

一般投票による1位
高等科三年 Y.S. 「点Pの動く軌跡を ただ求め」

 

 

光塩祭ポスターコンクール

10第1位 高等科二年 R.T.「メメント」

2~3年後には「何だこれ」と思いそうなものもあったけれど、全て「私の」TRACKからかき集めてきた忘れたくない思い出です。ひとつひとつ懐かしみながら描きました。

 

 

 

 

11第2位 高等科一年 N.G. M.N.

初めてポスターコンクールに参加しますが、精一杯頑張りました。「TRACK」というテーマを聞いた時、真っ先に思いついたのは一本の道でした。その道を中心に試行錯誤を重ね出来たのがこの作品です。作成に集まれたのが二日という過酷なスケジュールでしたが、お互いの納得のいく作品に仕上げました。 美術部員でもなく、絵に自信がある訳でもない私達ですが、素人なりに全力を尽くして頑張りました。余談ですが、道に立っている女の子と、周りの女の子達は別人です。

 

 

12第3位 中等科三年 S.M. 「足跡」

富士の頂きへと続く、長く果てしない道のり。  のろまでも、一歩一歩着実に前に進む姿を描きました。このポスターが、皆さんの心に響いてくれたらなぁと思います。

 

 

 

 

ミサ・始業式 ミサ・始業式

入学式の翌日、2017年度第1学期始業ミサと始業式が行われました。始業ミサでは、神父様が中1・高1に向けて、私たちは神から選ばれ、使命を与えられた存在であることを意識して、目標をもって生活していきましょうとお話しされました。始業式では、校長から学校目標の「光と塩」に基づく各学年の発達段階に沿った年度目標が掲げられました。また、人とのかかわり方についてのお話がありました。まもなく開催される「光塩祭」を前に、生徒たちは心新たに2017年度のスタートを切ろうと決意しているようでした。

オープンスクール オープンスクール

7月18日(海の日)、オープンスクールを開催しました。灼熱の太陽の下から涼しい校舎内へ、400人以上の来校者をお迎えし、クラブ見学、理科・英語の授業体験、校内ミニツアー、生徒によるミニ説明会が行われました。校内ミニツアーでは高1生徒とクラブ委員会の生徒が案内役を務め、校内施設やクラブ活動を積極的に紹介、来校者の方からの質問にも真摯に答えていました。クラブでは、人工イクラ作りなどが体験できる化学部に人気が集まっていました。また光塩祭で好評だった生徒の手作りゲームコーナーでは、輪ゴムを使った射的・宝探しなどに興じる姿がみられました。このオープンスクールを通して、楽しみながら光塩と光塩生の素顔を知っていただけたことと思います。
お暑い中、ご来場ありがとうございました。

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校内ミニツアー

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英語の授業体験

クラブ見学(バスケ部)

クラブ見学(バスケ部)

クラブ見学(化学部)

クラブ見学(化学部)

2015年7月27日 オープンスクール 2015年7月27日 オープンスクール

7月19日(日)、オープンスクールを開催しました。三連休の中日でしたが、300人以上の来校者をお迎えし、クラブ体験、理科の体験授業、校内ミニツアー、生徒によるミニ説明会が行われました。校内ミニツアーでは生徒が案内役を務め、校内施設やクラブ活動を積極的に紹介、来校者の方からの質問にも一生懸命答えていました。寸劇体験ができる演劇部、人工イクラ作りなどが体験できる化学部に大勢の人が集まっていました。また光塩祭で好評だった生徒の手作りゲームのコーナーも設けられ、輪ゴムを使った射的・ペットボトルを利用して作ったボウリングなど、ここにも生徒の創意工夫が存分に活かされていました。このオープンスクールを通して、楽しみながら光塩と光塩生の素顔を知っていただけたことと思います。ご来場ありがとうございました。

手作りのゲームコーナー

手作りのゲームコーナー

ボウリングゲーム

ボウリングゲーム

校内ミニツアー

校内ミニツアー

実行委員会による学校説明

実行委員会による学校説明