光塩女子学院 日野幼稚園 - 園の概要
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園長先生のあいさつ

日野幼稚園園長挨拶

理事長あいさつ

「エッ、この坂の上に幼稚園があるのですか」とよく聞かれます。そうです!
坂を登ると緑に囲まれた園舎があります。これが、光塩日野幼稚園です。ここで、
元気一杯の子どもたちが友だちと一緒に、3歳4歳5歳という「今」しかないこの時期を喜びと新たな発見を見つけ出しつつ過ごしているのです。

 

光塩幼稚園ではキリスト教的教育を基盤として、心とからだのバランスのとれた教育の中で、それぞれの子どもたちが神さまから頂いているユニークな個性を開花させることができる指導を目指しています。
幼稚園での3年間で、大切にしていることは

  1. 自分もお友だちも同じように大事であることを知ること
  2. 相手の話を良く聴くこと
  3. 自分の思いを自分の言葉で伝えること

です。

幼稚園での体験活動のいくつかをご紹介しましょう。春になると修道院の裏庭で「たけのこ掘り」。それを食べて野菜を育てて収穫する喜びを味わっています。近くの農園に行きブルーベリーを採りに行ったり、近所の公園に散歩に行きお母さま手づくりのおにぎりの美味しさを改めて味わったりもしており、お月見団子を作って食べる楽しみなど、自然に恵まれた環境を充分に活用して体験の中での子どもたち同士の関わりを大切にしています。
体験は子どもたちの成長のためにいろいろな力を与えてくれます。これらの体験を通して、今まで出来なかったことが「できた!」「やれた!」という達成感を何度も繰り返すことによって、「できた」から「やってみよう!」というチャレンジの心に向かってほしいと願っています。


日野で初めて子どもたちに出会った時、近くにいた子どもたちに「あの花はきれい。何ていうお花かしら?」と聞くと、可愛い笑顔で3歳の子どもが応えてくれました。「知らないの?あれはね、お・は・な」と言ってくれました。花の名前にかかわらず、美しい花をきれいだ!と感動する心が大切だと子どもたちから学びました。

ホームページで出会わせていただいたみなさま、是非、坂の上にある光塩女子学院日野幼稚園にお出かけくだい。そこにはステキな子どもたちとの出会いが待っているはずです。