光塩女子学院 - 学校概要
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学校長あいさつ

初等科校長 小圷 洋 「校長挨拶」

光塩女子学院 初等科 学校長あいさつ

「あなたは世の光です。あなたは地の塩です」 この聖書の言葉(マタイ5章)を『建学の精神』に初等科では『光の子、塩の子』で表しております。

毎日、明るく挨拶することで、相手を受け入れる『光の子』を実践していきます。さらに、明るく挨拶することで、自分を変えていく覚悟のできた『塩の子』を実践していきます。私たち大人が愛と信頼に満ちた人間関係を『光と塩』の『建学の精神』でしっかり築いて、挨拶をはじめとした人間関係のお手本にならなければと気を引き締めております。

低学年では、日々たくさんのお友達と共に学び、活動し、そして遊びながらお互いの考えを尊重し、関係作りの輪を広げ、その大切さを身につけています。私の頭や心の中に、信頼できる人間関係の輪をしっかり根付かせていきます。1年生の2学期から始まる6年間の「日記」は小学校時代の生活記録だけではなく、豊かな学院生活の人間関係を作っていく「自分史」にもなっています。

高学年では、なぜ?どうして?と自然や社会に疑問を投げかける姿勢を大切にしています。より深く自分を見つめ、考え、そして両親、教師、友人との関わりを通して、自分の長所短所をありのままに認め、まわりの人をも受け容れていくことができるように、各自の課題に取り組みます。そして、人に流されることなく、自分の考えをしっかり持ち、神からいただいた能力、可能性、個性を学院生活で存分に開花させていくのです。私たち人間は、仲間たちと相談して目標を持ち、その目標に向かって役割を分担し、その仲間が目の前にいてもいなくても仲間を信頼して自分の役割を果たし、共通の目標を達成していける能力、歴史を作り出していける能力を神から与えられています。

学校と家庭との信頼ある連携のもとに、社会を生きていく子どもたちが、人々と共に人々のために、自分を開き、人々と連帯しながら創造的に生きることができる、自立した女性に成長することを願って日々奮闘しております。