光塩女子学院 - 学校概要
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学校概要

校長 : 小圷 洋

系列校名 :光塩女子学院幼稚園、光塩女子学院中等科・高等科

沿革

光塩女子学院は、1931年2月文部省の認可を得て、光塩高等女学校の名の下に5年制高等女学校として発足しました。初等科は、1947年4月に光塩女子学院と改称し、設置されました。

教育目標

■ひとりひとりの児童が、自分がいかに大切な存在であるかに気づき、自分自身を受け入れ愛し、主体性のある自己を育てることができるように導きます。
■人間は自他共にかけがえのないものであり、互いの支えによって生きています。自己を他者に開いて生きるとき、真に人間として成長するものだということを、児童が体験的に理解できるように導きます。
■常に感謝の気持ちを持ち、まわりの人のために喜んで生きることができる人間になるよう、愛と奉仕の精神を養い実行するよう導きます。

教育の特色

■カトリックの価値観に基づいて、学習指導および生活指導を行っています。
■基礎学力の充実と応用力の向上を目指して、独自のカリキュラムを編成しています。
■共同担任制 2クラスを3人以上の担任が一致協力して受け持っています。
■教科専科制 教科を専科で受け持つことによって、教科内容の充実と教育技術の向上を図っています。
■1年生から日記指導を行うことで、文章表現の心と技術だけでなく、児童と教師の心の交流の場として生活指導にも役立つものになっています。
■外国人教師による発音を重視した英語教育を行っています。
■第2土曜日と第4土曜日を家庭学習日として休校にしています。

主な学校行事

運動会、感謝の集い、山荘生活(4・5年次)、修学旅行(6年次)、親睦会(初、中、高合同バザー)、献金・奉仕月間、クリスマス会、校外学習など。

セキュリティ

正門に警備員が常駐しています。また、保護者には通行証を発行しています。校内には、各所にモニターカメラを設置し、常時監視をしています。通学路は、男性用務員が定期的に巡回しています。